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須藤どらまのブログ

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ア・テンションプリーズ

ア・テンションプリーズ_001





知り合いが出てる舞台『ア・テンションプリーズ』を観る。





青山ねりもの協会第五回公演の客演で出てた。
劇場は高円寺の明石スタジオ。
舞台は額縁。
でも、捌け口も舞台裏も暗幕で隠してなくて、
待機中の役者は常に観客からは剥き出しで、
その間も“待ってます”な演技をしていた。
個人的な好みで言っちゃえば、
その“待ってます”な演技はしないで、
本当に素の状態で居て欲しかった。
その方がもっと面白いと思う。

とは言いつつも、
観た感想は、
率直に面白かった!
こういう舞台に立ってみたいと思った。
思わされてしまった。
まんまと。

たぶん、
この劇団の今後の公演も観ると思う。





『ハンニバル・ライジング』
シリーズの最新作。
レクター博士の過去が描かれてる。
何か日本文化の影響を結構受けているらしく、
ちょこちょこ日本文化を表現したモノが出てくるが、
アジア文化がごちゃ混ぜになっていて、
少し冷める。
ハンニバルがどんだけ凄いのかってゆうのが、
いまいち伝わりづらいかも・・・

『鈍獣』
宮藤官九郎脚本の舞台の映像化。
キャストも全部違ってた。
設定も微妙に違う。
相撲ネタを折り込んだのは、テーマを“友情”に持ってきたかったからかな?
結局、
舞台の方が、何倍も面白い。

『アメリカン・サイコ』
クリスチャン・ベール主演。
同名小説の映像化作品。
見た目は猟奇的な作品かと思ったけど、
そうでもない。
実際、主人公がいろんな人間を殺していくのは残酷なシーンなんだけど、
感情の描写の方が強く描かれてた。
でも、
SEXしながら女の人喰っちゃうのは怖いかも。

『バーバー』
コーエン兄弟監督の作品。
床屋が殺人しちゃう話。
“床屋が殺人”って聞くとスプラッターな印象だけど、
これまたそうでもない。
ハサミで殺さないし。
殺人を犯しちゃうのが、たまたま床屋だったって感じ。
それにしても、
スカーレット・ヨハンソンはやっぱりカワイイ。
十代の少女役で出てたけど、
雰囲気がエロいから、
コスプレにしか見えない(笑)

『氷の微笑』
シャロン・ストーンがエロい作品。
うん。
エロい。
ハリウッドのセックスシンボルと言わしめるだけのことはある。
そのせいで作品全体の雰囲気も妖艶になってるけど、
結局、男がバカってゆう話。
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Author:doramasudou
須藤どらまです。
劇団鮫軟骨所属で、
役者したり、ラジオしたり、イラストしたりしてます。

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