どらまの箱

須藤どらまのブログ

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草野剛さんは凄い

劇団廃盤_002





完全に風邪である。


咳が止まらない。


熱はないようなのでまさかインフルエンザじゃあるまい。


まぁ、
全然書いてなかった日記の一週間分を書くってだけの前置きということで。





12/14(月)
卒制最終成果物の講評結果だ出た。
「この作品は面白い」
と、ずっと自己催眠かけてきたかいあってかなり良い結果だった。
インスタレーションなので本番の展示の演出に左右される作品だけど、
現時点では一番期待出来る作品らしい。
後はひたすらに分かりやすさ(視覚的きっかけ)を追求すれば成功しそうとのこと。
正直かなり嬉しかった。
手伝ってくれたみんなに感謝感謝。


夕方は劇団廃盤の練習。
稽古場は何と早稲田大学!!
高校の時の受験前以来。
まさか、また来る事になるとは・・・
劇団員に早稲田在学のメンバーがいるのでこうなったわけだが、
何かノスタルジックなセンチメンタルになった。
しかも校舎が当時よりキレイになってたような気が・・・気のせいか?





12/15(火)
週末のプレゼンに向けて声の録音をした。
授業はタイポグラフィ。
印刷物なのに何故に声?って感じだけど、
作りたかったのはドラマCD。
コントの内容を、文字を視覚的に韻を踏ませた(視覚韻って言うんだってさ)コントにして、
パッケージも市販っぽくすればイケルと踏んでいたわけです。


声録後は劇団無敵の練習。
その練習中に100円を拾う。
一緒にいた踊る役者ジャモさんがスゲー悔しがってたのが印象的。





12/16(水)
プレゼンに向けてのラストスパート。
声の編集をしながら、
「あれ?もう、これタイポグラフィ完全に関係ないな・・・」
と、薄々感づきながらも、やらなきゃ卒業出来ないというモチベーションのみで突き進んだ。
だから、この日の劇団無敵の練習には行けなかった・・・ホントにスマン・・・





12/17(木)
劇団廃盤の稽古があるので早朝から六本木へ。
ほとんどのメンツが風邪をこじらせていた。
かく言うオレもその一人。
どうやら早稲田に行ってから症状が出たらしい。
まぁ、
仕方ないよね。
不可抗力。
気合いだよね、気合い。
嬉しかったのはフライヤーが完成したこと。
あるとないじゃ違う。
当然だけど。
早めに宣伝しないと年末ってみんな忙しいよね?
焦り焦り・・・(汗)





12/18(金)
タイポグラフィのプレゼン当日。
例によって授業内では全員のプレゼンが終わらず、オレを含めた終わってない人は授業後に残り。
他人の作品に興味のある生徒も何名か残った。
ちなみに講師は草野剛さん。
この人の授業は結構時間にルーズなのだが、この人自身はとんでもなく凄い人。
桑原茂一さんのclubking関係の広告とか、ミュージックステーションのCMアニメーションとか、
若いのにとにかく凄い人なのだ。
ほとんど人のいない教室でドラマCDを見せたら、
「もうこれタイポグラフィじゃないね」
はい、その通りです。
「でも、無理矢理にでも自分の好きな土俵に引っ張って作品作ってくる人は良い。
言わなくてもどんどん作ってくれるから。
問題なのは、授業だからまぁいいか、ってゆうモチベーションの生徒達」
だそうです。
もっとコテンパンに言われると思ってたから少し安堵。
でも、
「まぁ、一応タイポグラフィの授業だから言わせてもらうと、このカーニングはないね」
って、さらっと言われた。
はい、その通りです。
最終提出が年明けになりそうとの事だったので、パッケージだけでも手直ししたい。


その後は、症状を騙し騙し遠ざけてきた風邪がドカンと来た。
咳が止まらず、そのまま帰って寝る。
この時期の咳はホントにいやだ・・・う~、頭が・・・
メールとかもちゃんと打てなくなってて迷惑かけた。





12/19(土)
起床してからも咳は止まらない。
でも、相変わらず熱はない。
乾燥が原因か?
家でじっとしてる状態なので、ホントに久しぶりにDVDを観る。


『イエスマン』
主演はジム・キャリー。
『ナンバー23』以来に久しぶりに彼の出演作品を観た。
しかも、コメディー。
観てて気づいたが、オレは彼が外国の俳優で一番好きであった(←今は複数いる)。
確か『バットマンフォーエバー』でクエスチョンマンを演じていたのがそのきっかけだったような・・・
もう定かではないが、彼にはずっとコメディーを演じてて欲しい。
あ、話の内容はセレンディピティーを面白おかしく描いたコメディーで気分が前向きになった。


『ミスト』
スティーブン・キング原作のサスペンスホラー(?)。
思ってたのと違って、結構SFだった。
もっと謎めいていて、『ヴィレッジ』っぽいのかと思ってたんだけど・・・
じゃんじゃんモンスター出てくる。
ラストはスゴク暗い。
救いがない。
モンスターのフォルムは好きだった。


『ヘルボーイゴールデンアーミー』
本作が二作目のヘルボーイシリーズ。
もともとアメリカンヒーローものが好きなのでよく観るのだか、
ずっと遠ざけてきた作品の一つ。
一作目の『ヘルボーイ』にガッカリしたからである。
そして、二作目・・・
う~ん・・・
どうなのだろう?
一作目もそうなのだが、とにかくスピード感がない。
主人公がガタイがっしりしてるから仕方ないのだろうが(髪型は関取のマゲ)、すごく鈍い。
周りを固めるシャープなキャラクター(魚っぽい奴とか)も見た目に反して鈍い。
作品全体のテンポがずれてて遅い。
でも、CGのクオリティーだけやたらと高い。
そんな感じ。
ちまにみ最近のヒットアメリカンヒーローは『アイアンマン』
設定は『バットマン』と酷似しているが、とにかく渋くてカッチョ良い!!
必見。


『ベンジャミンバトン数奇な運命』
主人公扮するブラピが、産まれた時は老体で徐々に若返ってくという話。
特殊メイクとかが凄い良い。
たぶんCG使ってるんだろうけど、老体のブラピが面白い。
体は80越えの老人だけど心は5歳児。
最初は他の老人と大差ないのだけれど、内面はスゴク純粋。
体が若返るにつれて社会と接する機会も増え、様々な人々と出会い、別れる。
しかし、体が10代へと若返ってくのとは逆に、頭は痴呆症や物忘れが酷くなり、言葉も喋れなくなる。
最後には文字通り産まれたままの姿で死んでいく。
人生は人それぞれってゆうのが一貫してる作品だと思う。
泣かせようって魂胆が見えない所が良かった。
ってか、ブラピはカッケーなー。





舞台のセリフを憶えなくてはならない事に気づく。
よっしゃ。
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comment

こんにちは

舞台の台詞を一生懸命覚えながら、
単位もとって下さい。

じん|2009/12/19|edit
久し~

いつ戻ってくるのかな?
ってか、何年休学出来るの??

オレもそうすれば良かった。

はらこ(須藤)|2009/12/19|edit

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Author:doramasudou
須藤どらまです。
劇団鮫軟骨所属で、
役者したり、ラジオしたり、イラストしたりしてます。

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