どらまの箱

須藤どらまのブログ

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続・入場自由

卒業制作展_009




二回目の展示講評。





担当の教授陣は井口先生と森山先生、
外部からのゲストとして工藤先生が来てくれた。

舞台関係に詳しい森山先生がいきなり、
「この作品は、私にとっては何ら珍しい物ではないわね」
ってズバッと言った。
それ言っちゃうと、全部の作品そうでしょ・・・年の功には敵わないんだから、とか思ってたら、
「実験的なことをしたいのか、エンターテインメントとして楽しませたいのか、まだハッキリしないってことね」
って付け加えてくれた。
う~ん、図星。

井口先生は冷静に、
「同時再生した時にストーリー性が崩れちゃうと、初めて聴いた人にはコントとして伝わりづらいかも」
そうなんですよね。
やっぱり、同時再生する前に、単独のコントを流した方がいいかも。
前フリとして。

デ情の何でもやっちゃう姿勢にいちいちビックリしている工藤先生は、
「これは将来、社会的にどう貢献するの?」
って聞いてきた。

・・・

さぁ?
オレ就職考えてないしな。
面白ければいいじゃん。
とは、言えず(笑)
エンターテインメントですから、と押し通した。

まだ分かりやすく演出が出来てないのはわかっていたから、
思ってたより厳しい講評では無かったと思う。
ってか、一番恐れていた回の講評だったし。
流す音の調整はまだしないとね。





この後、金ポンの卒制講評を観に行く。
作品は芝居。
三部作の内の二作目を観る。
この日一番の感動!
裸にラップぐるぐる巻きで踊ったりしてた!
やってること自体は新しいことじゃないし、たぶん、むしろ昔は盛んにやってたこと。
でも、今こうゆうのやる人いない。
しかも学内で。
だから良いんだな~。
森山先生にも観てもらいたかった。

上演後の講評が、これまた良い。
「天使が踊っているみたいだ」
とか、
「一枚の絵画のようだ」
とか、
「ヴィーナスの誕生だ」
とか、
ベタ褒め(笑)
愛されてるな~。
生徒のほとんどは引いていたような気もするが、5~60代の先生たちにはフィットするのかも。

どんな芝居かは字面よりも、観た方がわかる。
mixiのフォトにアップしよう。
見る人によっては、天使に見えるんだろうね。

早く、三部作全部を観たい。
金ポン、とりあえずお疲れ!





あ、
トップの写真は、その舞台の目の前にあったデッカい立体作品。
多分これが今年の優秀作品になるんだろうね、って感じの迫力。
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みてくれてありがとおおお

かねしろ|2010/01/28|edit

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doramasudou

Author:doramasudou
須藤どらまです。
劇団鮫軟骨所属で、
役者したり、ラジオしたり、イラストしたりしてます。

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