どらまの箱

須藤どらまのブログ

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空感エンジン

空感エンジン_001





劇団・空感エンジンの舞台を観に行きました。





お腹に爆弾を抱えた状態だったのだが、
知り合いが出演していて、
一人で観劇に行く訳でもなかったので、
気合いを入れて行く。



タイトルは、
『はじまりの記憶~御家人、新田惣介の破算~』
時代ものでしたね。
『私の頭の中の消しゴム』と『陽だまりの樹』を合わせたような感じ。
久しぶりに間近でちょんまげが観れたので楽しかったですね。
お腹の爆弾も点火しなくて、
良い刺激になりました。



事件は帰り道で起きました。



夜の10:00頃。
閑静な住宅街。
「お兄さん、お兄さん」
振り向くと、
夜なのにサングラスで、ジャージ姿の5~60代のオジさんが自転車を手押ししている。
オジさん(以下、オ)「この道まっすぐ行けば右に曲がれるかな?」
僕「あ、はい。曲がれますね」
オ「チョウメがわかんなくてさ~」
僕「・・・はい?」
オ「丁目、丁目」
僕「あ、ああ」
オ「君、学生さん?」
僕「一応、卒業してますけど」
オ「ちょっと道わかんなくてさ、教えてくれないかな?」
僕「いいですよ」
オ「紙に描いて説明したいんだけど、ここ暗いな。ちょっとこっち来て」
僕「はぁ・・・?」
 暗い路地から街路灯のある広い道へ出る。
 しかし、さらに暗い河原の方へ行こうとするオジさん。
僕「こっちの方が明るいですよ」
オ「ん?ん、ま、いいか」
僕「・・・?どこに行きたいんですか?」
オ「ここにさ、川があるでしょ?(紙ではなく、地面にジェスチャー)で、川の向こう側へ行きたいの」
僕「だったら、すぐそこの橋渡れば行けますよ。市役所の前の」
オ「そう。君は働いてるの?」
僕「え、まぁ」
オ「市役所?」
僕「いや、まぁ、芸能関係みたいな・・・」
オ「へぇ~、テレビ局の?」
僕「いや・・・まぁ・・・」
 しばらく、こんな感じの、道とは関係ない質問が続く。
僕「とにかく渡れば行けますから」
オ「ところでさ、学校では困った人がいたら助けるって教える?」
僕「え?ああ・・・最近はどうなんでしょうかね」
オ「でも、君は助けるでしょ?」
僕「まぁ・・・」
オ「オジさんさ、脳の病気なのよ」
僕「・・・」
オ「普通は手が痺れたりするんだけど、オジさんは足が痺れんのね。今も痺れてる」
僕「・・・」
オ「この、ココの付け根の所をこうやって揉んで欲しいんだけど(アソコ付近を鷲掴みするジェスチャー)」
僕「すいません、僕もう行きますね」
 とにかく、その場から逃げる。



冗談ではなく、本当に恐怖体験でした。
本当に居るんですね。
幽霊より居ないと思ってたのに。
警察の人、もっとがんばって下さい。
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須藤どらまです。
劇団鮫軟骨所属で、
役者したり、ラジオしたり、イラストしたりしてます。

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